2011年12月9日金曜日

お正月にも便利なはたはたの醤油漬け~

さて忙しい12月ですから。。。
作り置き出来る料理が、あると便利だったりしますよね。
そんな訳で本日は、作り置きして美味しい料理を紹介します~

この料理は、山形の庄内に旅行した時に食べた一品なんですが。。。
なかなか美味しかったので紹介しようと思いました。

料理名は、「お正月にも作っておきたいはたはたの醤油漬け」です。

材料
 ハタハタ 6匹、
 醤油 100CC、酒 30CC、味醂 20CC、
 水 50CC だし昆布 5cm角1枚、

作り方
1.前の夜から水に昆布を漬けて置いて準備しておきましょう。
2.ハタハタをさっと水洗いしてエラと内臓を取って表面の水分を丁寧にキッチンペーパーなどで取っておきましょう。


(内臓には、卵や白子に肝もありますのでこれは残して置かれると良いでしょう。)
3.酒と味醂を鍋に火にかけアルコールを飛ばしたら水と醤油をいれてさっと煮て沸騰したら冷まして漬けタレの完成です。
(この時昆布は、入れない事)
4.ハタハタ何も付けないで塩焼きのように焼きます。
5.焼きあがったハタハタは、タッパーやフリーザーパックに並べて漬けタレを入れます。

6.3時間程度漬けたら完成です。
更に数日漬けると漬かり具合も変わりまた違った味わいを楽しめると思います。


タッパーの場合には、魚の上にキッチンペーパーを乗せておくと漬けタレが上からも馴染むので便利です
またフリーザーパックなどの場合には、中の空気を出来るだけ抜くと漬けタレが

この料理のような醤油漬けは、各地で保存食ちて作られています。
その昔には、醤油や味醂のみで作り数ヶ月も保存していたのですが。。。
冷蔵庫もある現代ですからそれほど長い年月の保存も必要ないかと思いますで
水や日本酒で薄めた漬けタレにしてあります。
冬場なら冷蔵庫で7日から10日程度冷蔵庫で保存出来ます。

またハタハタ以外には、鰤や鮭の切り身やエビを殻付きで焼いた物もおすすめです。
もちろんイワシや小あじなどで作って頂いても宜しいかと思います。(この魚の場合には、内臓は全て抜いた方が良いです)

余った漬けタレは、寄せ鍋の調味料として使って頂けば便利かと思います。

お正月の酒の肴や忙しい時のもう一品おかずとして活躍間違い無しです。
是非作ってみて下さいね。

2011年11月20日日曜日

ボジョレーにぴったりきのこソテー

ボジョレーが、出てくる時期となりましたね。

簡単に合わせる料理ならチーズやハムなどをそのままと言った感じでしょうか?
これはこれで良いなと思いますが。。。
秋の味覚きのこを使って一皿を作ってみるのも良いかも知れませんね。

今回紹介する料理は、そんな一皿となります。

料理名は、「ボジョレーとともにきのこのソテービネガー風味」です。


材料
 ブナシメジ(ブナピー) 1パックの1/3程度、
 マイタケ 1パックの1/3程度 
 エリンギ 小さめの品 1本、
 ソーセージ 2本(ベーコンで代用しても可)

作り方
 1.ブナシメジは、石づきを取って1本づつに分ける。
 2.マイタケは、8mm厚程度に切り分ける。
 3.エリンギは、縦に4等分に切り更に半分に切り分ける。
 4.ソーセージは、5mmくらいの厚さで輪切りする。
 5.フライパンに油大さじ1を入れてソーセージを入れてから点火して中火にする。
 6.ソーセージに焦げ目が付いたらきのこを入れてさっとまぜる。
 7.1分程度炒めたら塩コショウをさっと振りあと1分程度炒める。
 8.お酢大さじ1.5を入れて1分程度炒めて完成です。

お酢の水分が少し残るくらいが良いかと思います。
これを完成の目安にして下さいね。
使うきのこは、他にえのきやマッシュルームなど何でも美味しいのでいろいろ加えてお試し下さいね。

ワインに合うきのこ料理と言いますとバターソースのレシピが多いかと思いますが。。。
ボジョレーのような若いワインでは、バターが重いように思います。
お酢でさっぱり仕上げた炒め物なら口の中も爽やかでワインがすすむ事間違いなしです。
またボジョレーだけでなくドライな白ワインにも良いと思います。

その他日本酒なら酸味の強い純米酒などをチョイスしてみると面白いかと思います。
お酢と酸味の強い?って思われるかも知れませんが。。。
この料理は、炒めてありますのでお酢の酸味もかなり飛んでいます。
ですから程よいマリアージュが楽しめると思いますよ。

いろいろアレンジしてお楽しみ下さいね。
秋のおすすめの一品です~是非作ってみて下さいね。

2011年11月1日火曜日

秋の味覚~きのこを味わう~焼き物1

最近きのこ狩りで天然のきのこをゲット出来るようになったので。。。
シンプルなきのこ料理を作るようになりました。
じっくりきのこだけを味わうとなかなか美味しい物もあり再発見しました。

そこで季節も良いので。。。
きのこの味を楽しめるレシピを紹介しようと思います。
栽培物のきのこでも楽しめますので是非作ってみて下さいね。

料理名は、「秋を楽しむ~酒の肴やお弁当におすすめ~いろいろきのこの豚肉巻き焼き」です。


材料
 ブナシメジ 6本(小さい場合には2本の束を一つとして作って下さい)、
 エリンギ 小さめの品 1本、
 豚肉 こま切れ 適量、塩コショウ 適量

作り方
 1.ブナシメジは、石づきを取って大きな物(傘径が2cm近い物)なら1本でそれ以下なら小ぶりな物を2つ束にして準備します。
 2.エリンギは、縦に4等分に切り分けます。
 3.豚肉に塩コショウをしてきのこに巻きつけて焼いていくだけです。
 4.フライパンに油を少し引いて中火で焼くか魚焼き網で中火で焼いて下さい。
 焼いてる最中には、あまり触らないのがコツです。
 こんがり茶色になったら裏返しましょう。
 これで完成です。


きのこは、豚肉との相性が良いので焼きたてを食べ比べるときのこ本来の味を楽しめると思います。レシピでは、ブナシメジとエリンギを使ってますが。。。
他にマイタケやホンシメジやマッシュルームなどもおすすめです。
また沢山作る時には、カレー粉やおろしニンニクを付けた別のバージョンも作るとちょっとしたパーティ風料理になると思います。

この料理を作ってブナシメジは、生では柄の部分もスカスカした感じですが。。。
調理後は、しゃっきりしてなかなか美味しく意外に思えました。
かなりおすすめなきのこです。

このメニューと共にスープと野菜サラダがあれば良い夕食となりますので。。。
献立の参考にしてみて下さい。

この料理には、純米酒か本醸造を常温酒か燗酒で飲むか。。。
赤ワインのミディアムボディー~ライトボディかビールがおすすめです。

美味しい秋の味覚を是非味わって下さいね。